指を使った九九の裏技
両手を前に出します。9 × 4 なら、左から4番目の指を折ります。折った指の左側に3本、右側に6本残るので、答えは「36」です。9 × 1 から 9 × 10 まで使えます。
9の段は難しそうに見えますが、実は九九の中で最も簡単な段の1つです。指を使った裏技、各位の足し算ルール、10倍から引く技など、どの段よりも多くの規則性があり、どれか1つ知っていればすべて自力で解くことができます。
答えの各位の数字を足すと必ず「9」になります(例:18 → 1 + 8 = 9)。また、10の位の数字は「かけた数マイナス1」になります。
順番にステップを進めましょう。少しずつレベルアップしながら練習でき、獲得したメダルはこの端末に保存されるのでいつでも続きから再開できます。
学習の記録
6ステップ中 0ステップ完了九九を最初から最後まで声に出して2回読み、次に表を見ずにもう1回唱えてみましょう。声に出して耳で聞くことが定着への近道です。
9 × 1 から 9 × 12 まで順番に答えを入力します。順番通りなので簡単です。上の段をヒントにしながら解いてみましょう。
それぞれの答えを正しい計算問題の位置までドラッグしてください。ドラッグしにくい場合は、答えをタップしてから問題をタップしても選べます。
12問がランダムな順番で出題されます。どの計算がしっかり身についているかを確かめましょう。
タイムバーがなくなる前に正しい答えを選びましょう。スピードが勝負です。完全に覚えた九九なら3秒以内に答えられます。
ヒントなしの12問を1分以内に解答します。全問正解して9の段をマスターしましょう!
以下のゲームはすべて9の段の設定になっています。もっと難しい問題に挑戦したくなったら、ゲーム内で対象の段を変更できます。
両手を前に出します。9 × 4 なら、左から4番目の指を折ります。折った指の左側に3本、右側に6本残るので、答えは「36」です。9 × 1 から 9 × 10 まで使えます。
9 × 7 の場合:10の位は 7 − 1 で「6」。各位の和が9になるので、1の位は 9 − 6 で「3」。答えは「63」になります。
9 × 6 = (10 × 6) − 6 = 60 − 6 = 54。素早くて確実な解き方で、指技が使えない 9 × 11 以降でもそのまま使えます。
9 × 7 の答えを知っていることと、問題文から 9 × 7 の式を思いつくことは別です。まずは紙に書いて解いてから、答え合わせをしましょう。
野球はグラウンドに1チーム9人の選手が出ます。大会に8チーム参加している場合、選手は全部で何人ですか?
パズルの枠が横9マス、縦7マスあります。マスは全部でいくつありますか?
1袋にビー玉が9個入っています。12袋買うと、ビー玉は全部で何個になりますか?
| 9 × 1 | 9 |
|---|---|
| 9 × 2 | 18 |
| 9 × 3 | 27 |
| 9 × 4 | 36 |
| 9 × 5 | 45 |
| 9 × 6 | 54 |
| 9 × 7 | 63 |
| 9 × 8 | 72 |
| 9 × 9 | 81 |
| 9 × 10 | 90 |
| 9 × 11 | 99 |
| 9 × 12 | 108 |
解答付きの9の段練習プリント5種類に加え、問題の形式を自由に選べるプリント作成ツールも用意しています。