2×

2の段

2の段は「2倍(ダブル)」の計算です。多くの子どもはかけ算を習う前から2倍の感覚を知っています。そのため、九九の入門にぴったりです。答えが見慣れた偶数ばかりなので、すぐに覚えられます。

2の段

  • 2 1 2
  • 2 2 4
  • 2 3 6
  • 2 4 8
  • 2 5 10
  • 2 6 12
  • 2 7 14
  • 2 8 16
  • 2 9 18
  • 2 10 20
  • 2 11 22
  • 2 12 24

2をかけることは、同じ数を2回足すこと(2倍)です。2 × 7 は 7 + 7 と同じです。答えの1の位は必ず 0, 2, 4, 6, 8 のいずれかになります。

6ステップ学習プラン

順番にステップを進めましょう。少しずつレベルアップしながら練習でき、獲得したメダルはこの端末に保存されるのでいつでも続きから再開できます。

学習の記録

6ステップ中 0ステップ完了

九九を最初から最後まで声に出して2回読み、次に表を見ずにもう1回唱えてみましょう。声に出して耳で聞くことが定着への近道です。

2 × 1 から 2 × 12 まで順番に答えを入力します。順番通りなので簡単です。上の段をヒントにしながら解いてみましょう。

それぞれの答えを正しい計算問題の位置までドラッグしてください。ドラッグしにくい場合は、答えをタップしてから問題をタップしても選べます。

12問がランダムな順番で出題されます。どの計算がしっかり身についているかを確かめましょう。

タイムバーがなくなる前に正しい答えを選びましょう。スピードが勝負です。完全に覚えた九九なら3秒以内に答えられます。

ヒントなしの12問を1分以内に解答します。全問正解して2の段をマスターしましょう!

2の段を覚えるコツ・裏技

同じ数を足す(2倍する)

6 + 6 = 12 を知っていれば、2 × 6 = 12 もすでに知っているのと同じです。頭の中で2倍にできる計算は、すべて2の段で使えます。

2とびで数えよう

2、4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24。リズミカルに声に出してみましょう。通学中に口ずさむのにもぴったりです。

答えはすべて偶数

答えが奇数になったらどこかで間違えています。このルールを知っておくだけで、答えを書く前にうっかりミスを防げます。

2の段の文章題

2 × 7 の答えを知っていることと、問題文から 2 × 7 の式を思いつくことは別です。まずは紙に書いて解いてから、答え合わせをしましょう。

ペアの靴下

引き出しの中に靴下が8足(ペア)あります。靴下は全部で何枚ありますか?

計算式を見る
2枚 × 8足 = 16 16枚

自転車の車輪

駐輪場に自転車が11台停まっています。自転車にはそれぞれタイヤが2個あります。タイヤは全部で何個ありますか?

計算式を見る
2個 × 11台 = 22 22個

ダブルのアイス

5人家族が全員、アイスクリームを2段(ダブル)で注文しました。アイスの玉は全部で何個になりますか?

計算式を見る
2個 × 5人 = 10 10個

2の段の九九表

この九九表を印刷して、冷蔵庫や筆箱の中、机の前など目につく場所に貼りましょう。1回じっくり勉強するよりも、毎日10回自然と目にする方が効果的です。

九九表
2 × 1 から 2 × 12 までの2の段一覧。
2 × 1 2
2 × 2 4
2 × 3 6
2 × 4 8
2 × 5 10
2 × 6 12
2 × 7 14
2 × 8 16
2 × 9 18
2 × 10 20
2 × 11 22
2 × 12 24

2の段の練習プリント(PDF)

解答付きの2の段練習プリント5種類に加え、問題の形式を自由に選べるプリント作成ツールも用意しています。

2の段についてのよくある質問

2の段の九九とは?
2 × 1 = 2, 2 × 2 = 4, 2 × 3 = 6, 2 × 4 = 8, 2 × 5 = 10, 2 × 6 = 12, 2 × 7 = 14, 2 × 8 = 16, 2 × 9 = 18, 2 × 10 = 20, 2 × 11 = 22, 2 × 12 = 24 です。
2の段を一番早く覚える方法は?
丸暗記しようとせず「2倍にする」と考えることです。「2 × 7 は?」と聞く代わりに「7の2倍(7 + 7)は?」と聞いてみてください。同じ計算ですが、子どもは2倍と聞いた方が圧倒的に早く答えられます。
九九はどの段から覚えるべきですか?
まずは2の段、次に10の段、そして5の段がおすすめです。どれも規則性がわかりやすく、これらを覚えるだけで九九全体の大部分をカバーできます。

他の段の九九を学ぶ

九九は全部で12の段がありますが、思っている以上にもう覚えられているはずです。ここで学んだかけ算は、他の段にも順番を変えてそのまま登場します。

2の段と一緒に練習したい段

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