4×

4の段

4の段は「2の段を2回繰り返す」だけです。2倍の計算が得意なら、新しいことを覚える負担はほとんどありません。2倍して、さらにもう一度2倍するだけで答えが出せます。

4の段

  • 4 1 4
  • 4 2 8
  • 4 3 12
  • 4 4 16
  • 4 5 20
  • 4 6 24
  • 4 7 28
  • 4 8 32
  • 4 9 36
  • 4 10 40
  • 4 11 44
  • 4 12 48

4をかける計算は「2回続けて2倍する」ことです。4 × 7 なら、7の2倍で14 → 14の2倍で28となります。

6ステップ学習プラン

順番にステップを進めましょう。少しずつレベルアップしながら練習でき、獲得したメダルはこの端末に保存されるのでいつでも続きから再開できます。

学習の記録

6ステップ中 0ステップ完了

九九を最初から最後まで声に出して2回読み、次に表を見ずにもう1回唱えてみましょう。声に出して耳で聞くことが定着への近道です。

4 × 1 から 4 × 12 まで順番に答えを入力します。順番通りなので簡単です。上の段をヒントにしながら解いてみましょう。

それぞれの答えを正しい計算問題の位置までドラッグしてください。ドラッグしにくい場合は、答えをタップしてから問題をタップしても選べます。

12問がランダムな順番で出題されます。どの計算がしっかり身についているかを確かめましょう。

タイムバーがなくなる前に正しい答えを選びましょう。スピードが勝負です。完全に覚えた九九なら3秒以内に答えられます。

ヒントなしの12問を1分以内に解答します。全問正解して4の段をマスターしましょう!

4の段を覚えるコツ・裏技

2倍の、さらに2倍

4 × 9 の場合:9を2倍して18、18を2倍して36。難しい計算を一度にするより、簡単な2倍を2回繰り返す方が確実で、4の段すべてに使えます。

答えは絶対に偶数

2回続けて2倍するので、奇数になることは絶対にありません。4, 8, 12, 16, 20, 24, 28, 32, 36, 40, 44, 48 — すべて偶数です。

4で割る(4分の1)計算にも役立つ

4 × 6 = 24 を知っていれば、24の4分の1が6であることも分かります。ここで覚えるかけ算は、そのまま割り算や分数の基礎になります。

4の段の文章題

4 × 7 の答えを知っていることと、問題文から 4 × 7 の式を思いつくことは別です。まずは紙に書いて解いてから、答え合わせをしましょう。

車のタイヤ

駐車場に車が8台停まっています。車にはタイヤが4個ずつあります。タイヤは全部で何個ありますか?

計算式を見る
4個 × 8台 = 32 32個

椅子の脚

教室に椅子が12脚あり、それぞれ4本の脚がついています。床についている椅子の脚は全部で何本ですか?

計算式を見る
4本 × 12脚 = 48 48本

4つの角

正方形のサンドイッチを7個作りました。正方形には角が4つあります。角は全部でいくつありますか?

計算式を見る
4個 × 7個 = 28 28個

4の段の九九表

この九九表を印刷して、冷蔵庫や筆箱の中、机の前など目につく場所に貼りましょう。1回じっくり勉強するよりも、毎日10回自然と目にする方が効果的です。

九九表
4 × 1 から 4 × 12 までの4の段一覧。
4 × 1 4
4 × 2 8
4 × 3 12
4 × 4 16
4 × 5 20
4 × 6 24
4 × 7 28
4 × 8 32
4 × 9 36
4 × 10 40
4 × 11 44
4 × 12 48

4の段の練習プリント(PDF)

解答付きの4の段練習プリント5種類に加え、問題の形式を自由に選べるプリント作成ツールも用意しています。

4の段についてのよくある質問

4の段の九九とは?
4 × 1 = 4, 4 × 2 = 8, 4 × 3 = 12, 4 × 4 = 16, 4 × 5 = 20, 4 × 6 = 24, 4 × 7 = 28, 4 × 8 = 32, 4 × 9 = 36, 4 × 10 = 40, 4 × 11 = 44, 4 × 12 = 48 です。
4の段を解くコツはありますか?
数字を2倍にして、その答えをもう一度2倍にすることです。4 × 8 なら、8の2倍で16、16の2倍で32になります。どんな問題も簡単な2倍の計算2回に変換できます。
4の段は3の段の前と後、どちらで学ぶべきですか?
一般的には2、5、10の段の次、3の段と同じくらいの時期に学びます。4の段は2倍の応用で解けるため、3の段よりも早く覚えられる子どもが多く、自信につながりやすい段です。

他の段の九九を学ぶ

九九は全部で12の段がありますが、思っている以上にもう覚えられているはずです。ここで学んだかけ算は、他の段にも順番を変えてそのまま登場します。

4の段と一緒に練習したい段

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