5×

5の段

5の段は、九九の中で最も分かりやすい規則を持っています。すべての答えの末尾が「5」または「0」の交互になります。子どもたちもすぐに自分で法則に気づくことができ、自分で発見した法則はずっと記憶に残ります。

5の段

  • 5 1 5
  • 5 2 10
  • 5 3 15
  • 5 4 20
  • 5 5 25
  • 5 6 30
  • 5 7 35
  • 5 8 40
  • 5 9 45
  • 5 10 50
  • 5 11 55
  • 5 12 60

答えの1の位は必ず「5」か「0」になります。奇数 × 5 は末尾が5、偶数 × 5 は末尾が0になります。

6ステップ学習プラン

順番にステップを進めましょう。少しずつレベルアップしながら練習でき、獲得したメダルはこの端末に保存されるのでいつでも続きから再開できます。

学習の記録

6ステップ中 0ステップ完了

九九を最初から最後まで声に出して2回読み、次に表を見ずにもう1回唱えてみましょう。声に出して耳で聞くことが定着への近道です。

5 × 1 から 5 × 12 まで順番に答えを入力します。順番通りなので簡単です。上の段をヒントにしながら解いてみましょう。

それぞれの答えを正しい計算問題の位置までドラッグしてください。ドラッグしにくい場合は、答えをタップしてから問題をタップしても選べます。

12問がランダムな順番で出題されます。どの計算がしっかり身についているかを確かめましょう。

タイムバーがなくなる前に正しい答えを選びましょう。スピードが勝負です。完全に覚えた九九なら3秒以内に答えられます。

ヒントなしの12問を1分以内に解答します。全問正解して5の段をマスターしましょう!

5の段を覚えるコツ・裏技

時計の文字盤を見よう

時計の数字はすべて5の段の答えになっています。「7」は35分、「9」は45分を指します。時計が読める子なら、すでに5の段のほとんどを知っていることになります。

10の段を半分にする

5 × 8 の場合:まず 10 × 8 = 80 を計算し、それを半分にして40にします。5は10の半分なので、いつでもこの方法が使えます。

奇数・偶数で「5」「0」が交互に出る

5, 10, 15, 20, 25, 30…と、1の位が「5」と「0」で交互に入れ替わります。奇数をかけると末尾は5、偶数をかけると0になります。

5の段の文章題

5 × 7 の答えを知っていることと、問題文から 5 × 7 の式を思いつくことは別です。まずは紙に書いて解いてから、答え合わせをしましょう。

手の指の数

9人の子どもが輪になって、片手を挙げています。指は全部で何本挙がっていますか?

計算式を見る
5本 × 9人 = 45 45本

1回5分のアトラクション

遊園地のアトラクションが1回5分間動きます。続けて11回動かすと、合計で何分になりますか?

計算式を見る
5分 × 11回 = 55 55分

お財布の中の小銭

財布の中に5円玉が12枚入っています。全部でいくらになりますか?

計算式を見る
5円 × 12枚 = 60 60円

5の段の九九表

この九九表を印刷して、冷蔵庫や筆箱の中、机の前など目につく場所に貼りましょう。1回じっくり勉強するよりも、毎日10回自然と目にする方が効果的です。

九九表
5 × 1 から 5 × 12 までの5の段一覧。
5 × 1 5
5 × 2 10
5 × 3 15
5 × 4 20
5 × 5 25
5 × 6 30
5 × 7 35
5 × 8 40
5 × 9 45
5 × 10 50
5 × 11 55
5 × 12 60

5の段の練習プリント(PDF)

解答付きの5の段練習プリント5種類に加え、問題の形式を自由に選べるプリント作成ツールも用意しています。

5の段についてのよくある質問

5の段の九九とは?
5 × 1 = 5, 5 × 2 = 10, 5 × 3 = 15, 5 × 4 = 20, 5 × 5 = 25, 5 × 6 = 30, 5 × 7 = 35, 5 × 8 = 40, 5 × 9 = 45, 5 × 10 = 50, 5 × 11 = 55, 5 × 12 = 60 です。
5の段を一番簡単に覚える方法は?
10の段の答えを半分にすることです。5 × 6 は60の半分で30になります。また、時計の文字盤(5分刻み)を指差しながら教えるのも効果的です。
なぜ答えの末尾は必ず5か0になるのですか?
5は10のちょうど半分だからです。5が2つ集まるごとに10が1つ増えるため、5、10、15、20…と「5」と「0」が交互に繰り返されます。

他の段の九九を学ぶ

九九は全部で12の段がありますが、思っている以上にもう覚えられているはずです。ここで学んだかけ算は、他の段にも順番を変えてそのまま登場します。

5の段と一緒に練習したい段

10 4 6

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