7を「5」と「2」に分ける
7 × 8 = (5 × 8) + (2 × 8) = 40 + 16 = 56。どちらも初期に覚えた簡単な段なので、新しい計算を無理に暗記する必要がなくなります。
学校の先生に「どの段が一番つまずきやすいか」と聞くと、誰もが「7の段」と答えます。分かりやすい規則がないからこそ、12個を丸暗記するのではなく、すでに知っている九九を組み合わせて攻略するのが賢い方法です。
7の段には分かりやすい末尾の法則がありません。だからこそ「7 = 5 + 2」のように、すでに覚えた段に分解して計算しましょう。
順番にステップを進めましょう。少しずつレベルアップしながら練習でき、獲得したメダルはこの端末に保存されるのでいつでも続きから再開できます。
学習の記録
6ステップ中 0ステップ完了九九を最初から最後まで声に出して2回読み、次に表を見ずにもう1回唱えてみましょう。声に出して耳で聞くことが定着への近道です。
7 × 1 から 7 × 12 まで順番に答えを入力します。順番通りなので簡単です。上の段をヒントにしながら解いてみましょう。
それぞれの答えを正しい計算問題の位置までドラッグしてください。ドラッグしにくい場合は、答えをタップしてから問題をタップしても選べます。
12問がランダムな順番で出題されます。どの計算がしっかり身についているかを確かめましょう。
タイムバーがなくなる前に正しい答えを選びましょう。スピードが勝負です。完全に覚えた九九なら3秒以内に答えられます。
ヒントなしの12問を1分以内に解答します。全問正解して7の段をマスターしましょう!
以下のゲームはすべて7の段の設定になっています。もっと難しい問題に挑戦したくなったら、ゲーム内で対象の段を変更できます。
7 × 8 = (5 × 8) + (2 × 8) = 40 + 16 = 56。どちらも初期に覚えた簡単な段なので、新しい計算を無理に暗記する必要がなくなります。
7 × 2、7 × 3、7 × 4、7 × 5、7 × 6、7 × 10 は、これまでの段ですでに登場しています。本当に新しく覚える必要があるのは 7 × 7、7 × 8、7 × 9、7 × 11、7 × 12 の5つだけです。
5、6、7、8 と数字が順番に並んでいます。「56 = 7 × 8」と覚えると、数字が 5-6-7-8 ときれいに並びます。九九で最も間違いが多い組み合わせなので、特別に覚えておきましょう。
7 × 7 の答えを知っていることと、問題文から 7 × 7 の式を思いつくことは別です。まずは紙に書いて解いてから、答え合わせをしましょう。
学校の夏休みが6週間あります。夏休みは全部で何日間ですか?
子どもが虹の絵を8枚描きました。虹はそれぞれ7色です。塗られた色の帯は全部で何本ですか?
毎日7問ずつ、9日間にわたって九九の問題を解きました。解いた問題は全部で何問ですか?
| 7 × 1 | 7 |
|---|---|
| 7 × 2 | 14 |
| 7 × 3 | 21 |
| 7 × 4 | 28 |
| 7 × 5 | 35 |
| 7 × 6 | 42 |
| 7 × 7 | 49 |
| 7 × 8 | 56 |
| 7 × 9 | 63 |
| 7 × 10 | 70 |
| 7 × 11 | 77 |
| 7 × 12 | 84 |
解答付きの7の段練習プリント5種類に加え、問題の形式を自由に選べるプリント作成ツールも用意しています。