11×

11の段

11の段は、一見すると九九の中で最も簡単です。1桁の数をかけるときは同じ数字を2つ並べるだけだからです。ただし後半になるとそのルールが通用しなくなります。そのルールの変わり目を知ることがポイントです。

11の段

  • 11 1 11
  • 11 2 22
  • 11 3 33
  • 11 4 44
  • 11 5 55
  • 11 6 66
  • 11 7 77
  • 11 8 88
  • 11 9 99
  • 11 10 110
  • 11 11 121
  • 11 12 132

11 × 1 から 11 × 9 までは、かけた数字を2つ並べるだけです(11 × 6 = 66)。11 × 10 以降は計算の仕方が変わります。

6ステップ学習プラン

順番にステップを進めましょう。少しずつレベルアップしながら練習でき、獲得したメダルはこの端末に保存されるのでいつでも続きから再開できます。

学習の記録

6ステップ中 0ステップ完了

九九を最初から最後まで声に出して2回読み、次に表を見ずにもう1回唱えてみましょう。声に出して耳で聞くことが定着への近道です。

11 × 1 から 11 × 12 まで順番に答えを入力します。順番通りなので簡単です。上の段をヒントにしながら解いてみましょう。

それぞれの答えを正しい計算問題の位置までドラッグしてください。ドラッグしにくい場合は、答えをタップしてから問題をタップしても選べます。

12問がランダムな順番で出題されます。どの計算がしっかり身についているかを確かめましょう。

タイムバーがなくなる前に正しい答えを選びましょう。スピードが勝負です。完全に覚えた九九なら3秒以内に答えられます。

ヒントなしの12問を1分以内に解答します。全問正解して11の段をマスターしましょう!

11の段を覚えるコツ・裏技

数字を2回並べて書く

11 × 3 = 33、11 × 7 = 77、11 × 9 = 99。1桁の数ならどれでも使え、一瞬で9問クリアできます。

最後の3つだけしっかり覚える

11 × 10 = 110、11 × 11 = 121、11 × 12 = 132。2桁になると単純に並べる技が使えないので、この3つだけは個別に覚えましょう。

2桁のかけ算は「間にはさむ」裏技

11 × 12 の場合:12を「1」と「2」に分け、足した「3」を真ん中に挟むと「132」になります。同じように 11 × 14 = 154 と簡単に計算できます。

11の段の文章題

11 × 7 の答えを知っていることと、問題文から 11 × 7 の式を思いつくことは別です。まずは紙に書いて解いてから、答え合わせをしましょう。

サッカーチームの選手

サッカーは1チーム11人です。リーグに6チームある場合、選手は全部で何人になりますか?

計算式を見る
11人 × 6チーム = 66 66人

1箱11個入りのパン

パン屋さんが1箱に11個のパンを詰め、8箱作りました。パンは全部で何個ありますか?

計算式を見る
11個 × 8箱 = 88 88個

11席の座席列

劇場の座席が1列に11席あり、12列並んでいます。座席は全部で何席ありますか?

計算式を見る
11席 × 12列 = 132 132席

11の段の九九表

この九九表を印刷して、冷蔵庫や筆箱の中、机の前など目につく場所に貼りましょう。1回じっくり勉強するよりも、毎日10回自然と目にする方が効果的です。

九九表
11 × 1 から 11 × 12 までの11の段一覧。
11 × 1 11
11 × 2 22
11 × 3 33
11 × 4 44
11 × 5 55
11 × 6 66
11 × 7 77
11 × 8 88
11 × 9 99
11 × 10 110
11 × 11 121
11 × 12 132

11の段の練習プリント(PDF)

解答付きの11の段練習プリント5種類に加え、問題の形式を自由に選べるプリント作成ツールも用意しています。

11の段についてのよくある質問

11の段の九九とは?
11 × 1 = 11, 11 × 2 = 22, 11 × 3 = 33, 11 × 4 = 44, 11 × 5 = 55, 11 × 6 = 66, 11 × 7 = 77, 11 × 8 = 88, 11 × 9 = 99, 11 × 10 = 110, 11 × 11 = 121, 11 × 12 = 132 です。
なぜ 11 × 12 は数字を並べるルールが使えないのですか?
数字を2回並べる技は1桁の数(1〜9)にしか使えないからです。2桁の数をかける場合は、両端にその数字を置き、真ん中に2つの数字の合計を挟みます(12なら 1、(1+2)、2 で「132」となります)。
11 × 11 はいくつですか?
11 × 11 = 121 です。数字を並べる裏技が使えなくなる最初の計算なので、単独の計算として覚えておくと便利です。

他の段の九九を学ぶ

九九は全部で12の段がありますが、思っている以上にもう覚えられているはずです。ここで学んだかけ算は、他の段にも順番を変えてそのまま登場します。

11の段と一緒に練習したい段

10 12

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