マルバツ判定

九九の正誤判定(マルバツ)ゲーム

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どの段を練習しますか?

「7 × 8 = 54」のように計算式が表示され、それが正しい(○)か間違っている(×)かを判定します。間違いを見抜く力は自分で計算するのとは別の感覚を使い、うろ覚えの九九をあぶり出すのに役立ちます。

プレイ: マルバツ判定

  1. 段、問題数、計算範囲を選びます。
  2. 式を見て「○(正しい)」または「×(間違い)」を押します。
  3. すぐに正誤が判定され、次の問題に進みます。
  4. 最後にスコアと、間違えて判定した問題のリストを確認できます。

ドリルよりもゲームが効果的な理由

7 × 8をうろ覚えの子どもは、54と見せられても違和感なく受け入れてしまいがちです。式を判定することでその曖昧さに気づくことができ、あやふやな段を特定する最短の方法になります。

よくある質問

マルバツ判定ゲームはどのように遊ぶのですか?
「6 × 7 = 42」のようなかけ算の式が表示されます。正しければ「○」、間違っていれば「×」を押してください。出題される式の約半分はわざと間違った答えになっています。
前の問題に戻って答えを変更できますか?
いいえ、できません。このモードは1問ごとにその場で正解を表示するため、戻れてしまうと答えを見た後に修正できてしまいます。自由に見直しや修正をしたい場合は、最後にまとめて採点する「テストモード」をご利用ください。
なぜ「間違いを見抜く練習」が有効なのですか?
九九の知識を別の角度から使う練習になるからです。「6 × 7」から「42」を導く力と、「6 × 7 = 45」を見て不自然だと気づく力は異なります。前者ができても後者でつまずく子どもは多く、両方を鍛えることで記憶が盤石になります。

他の段の九九を学ぶ

九九は全部で12の段がありますが、思っている以上にもう覚えられているはずです。ここで学んだかけ算は、他の段にも順番を変えてそのまま登場します。

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